「より薄く、より強く」を両立させるには。
【ゼスト 一液ウレタン スプーン専用】は、「緻密なバランスが要求されるスプーンのためのベストなコーティング剤は何か?」に対する、塗装のプロによる結論のひとつです。
スプーン本来のアクションを損なわない膜厚の薄さと、トラウトの歯やボトムダンプにも耐えられる強度を両立させるための、「こだわりのスプーン専用調合」。
オリジナルカラーのスプーン制作にも最適です。
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つやありタイプとつや消しタイプがあります。用途に応じてお選び下さい。
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粘度が高い場合は、
一液ウレタン専用薄め液
を使用してください。
広口で深い容器を採用しています。長さ・幅のあるルアーもOKです!
→固まっちゃうよ〜でお困りの方はこちらをがっつりチェックしてね!
1液だから使いやすい!1液型ポリウレタン樹脂塗料
1液ウレタンクリヤー スプーン専用
【特徴】
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1液型なので、塗装が容易。
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速乾型であるため、作業時間が短縮できる。
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光沢性に優れている。
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環境対応型塗料(TXフリータイプ)
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完全乾燥後は、バフ掛けすることも可能。
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硬度が高い。
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肉持ちが良い。
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耐磨耗性に優れている。
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UV防止剤配合
種類 : 湿気硬化型ポリウレタン樹脂塗料
不揮発分 : 25% 乾燥指触 : 10分〜15分
20℃硬化 : 2時間30分 鉛筆硬度 : 2H
ビン高さ:100mm 口径:20mm 内容量:100ml
つやあり
つや消し
数量
1,050円(税込)
2月13日販売開始!!
プラグには
スプーンには
ジグには
専用うすめ液
【1】塗料流れを防ぐには
ドブ浸けの前に、1液ウレタンを
2〜3倍ほど希釈
して、エアーブラシ等で軽く吹いください。乾燥後2回目以降はドブ浸けしても、色が流れることはありません。
【2】ディッピングの代わりに
個人的には、ドブ浸けするより、薄め液で1.5倍ほど希釈して吹いたほうが、肉持ちが良いと思いました。乾燥が早い為、タップリ吹いても、塗料が垂れにくいのです。
(個人差がありますので、吹き方には注意してください)
【3】気泡やピンホールを防ぐには
ウッドを直接ドブ浸けすると、木の導管から気泡が出やすくなるため、ピンホールが起こりやすくなります。そのような時は、
2〜3倍に希釈した塗料を先に吹きつけ
し、導管を止めてから、ドブ浸けすることをお勧めします。また1回目のディッピングでは、ゆっくり塗料に絡ませるようにルアーを約20秒ほど、漬け込んでください。ルアーに泡が付きにくくなります。抜き出すときもゆっくり行ってください。
【4】仕上がりをキレイにするには
クリヤーを塗り重ねをする場合、塗料の密着を良くするため、必ずペーパーでサンドしてから作業に取り掛かるようにしてください。 ルアー全面が白くなるぐらいにサンディングすると効果大!
うすめ液で膜をつくる
と効果的です
中蓋を閉めるときは
空気を抜くように
ビンの口は
綺麗にしておく
あ〜あ。
固まっちゃった(;_;)
<一液ウレタンの保存方法>
塗料は永久ではなく、賞味期限があります。塗料は基本的に半年から1年で使えなくなります。場合によっては、購入してから1ヶ月程で硬化してしてしまうことがあるそうですが、ちょっとしたコツで塗料は長持ちします。
コツその1:
温度差の少ない場所に保管する。
温度差があるところではビンや缶の内側に水滴ができ (冷えたコーラを常温に置くと水滴が付きます。その現象の逆) 、その水滴に塗料が反応して硬化してしまいます。冷蔵庫などでの保存は要注意です。
コツその2:
塗料の表面に薄く、薄め液を張って保存する。
使用すればするほど、ウレタン液と蓋の間の空気が多くなっていきますが、この隙間が多いと、空気と反応してしまいやすくなり、硬化が早まってしまいます。
隙間が空くようになったら、うすめ液で薄く表面膜を張って、空気との接点を少なくしておくとよいでしょう。使用する時に攪拌してお使いください。
コツその3:
空気に触れる時間を少しでも短くする。
使用の際は、スピーディーに開け閉めすることでずいぶん違います。
コツその4:
容器の口は常に綺麗に。
塗料注ぎ口もしくは中蓋に塗料がこびり付いていると、しっかりフタが絞まらず、そこから空気が入り込み、硬化を早めてしまいます。ビンの口はときどきカッターで削り取るなど、密封出来るようにしましょう。
コツその5:
専用のうすめ液を使う。
量販店などで販売されているラッカー用うすめ液は、ウレタン塗料に使ってはいけません(間違いなく硬化してしまいます)。逆に、
1液ウレタン用うすめ液
をラッカー塗料に使用しても、あまり問題は発生しません。これはそれぞれのうすめ液がまったく異なる性質であるためですが、塗料の能力を最大限に活かすという意味からも、1液ウレタン塗料にはやはり
専用のうすめ液
を使うべきです。
>>各塗料とうすめ液の相性一覧はこちら
以上知って得する、マメ知識でした。
※ウレタン塗料を使用する際は、通気性の良い環境で作業して下さい。また、あまり長時間行わないよう計画して作業を行って下さい。
※乾燥の際は、気泡の発生を防ぐため、温度の低い通気性のよい場所で乾燥させて下さい。不要な熱は気泡の原因となりますのでご注意下さい。
※硬度が非常に高いため、岩などにぶつかった衝撃で割れることがあります。
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