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1液ウレタンクリヤー ジグ専用
 
オリジナルジグ制作に。ジグコーティングに。

 【ゼスト 一液ウレタン ジグ専用200ml】は、海の獰猛なフィッシュイーターのバイトにも耐える強度を確保出来る、最強のジグ専用ウレタンクリヤーです。
少量欲しいと言う方のために、新たに200mlを追加!エアブラシ・ディッピングに、お気に入りのジグをコーティングしよう!
塗装のプロが使用する高品質ウレタンが、濃度の高い状態で使用出来ますので、乾燥後の皮膜強度は従来製品とは比較になりません。
<1液ウレタン塗料の扱い方について>

※一液ウレタンは硬化が早いので、大量購入する場合1か月以内で使い切る量を目安にご購入願います。
※市販ジグをディッピングする場合、メーカーによってはクラッキングを起こすジグがございますので
事前にメーカー確認を取るか、ディッピングでのコーティングは避けてください。
<一液ウレタン早乾タイプと遅乾タイプの比較>
<黄変>   <硬度>    <樹脂色>   <乾燥>
早乾タイプ: 難黄変     硬い     若干あめ色    早い
遅乾タイプ: 無黄変     中        無色透明      遅い
(まったく黄変はしない)

特性に合わせてお選びください。

エアブラシで吹く場合は、専用一液ウレタン薄め液にて倍程度に希釈して吹いてください。
ビンの高さ:145mm 口内径35mm
内容量:200ml 
広口で深い容器を採用しています。長さ・幅のあるルアーもOKです!
→固まっちゃうよ〜でお困りの方はこちらをがっつりチェックしてね!
1液だから使いやすい!1液型ポリウレタン樹脂塗料
1液ウレタンクリヤー ジグ専用650ml・200ml
【特徴】
1液型なので、塗装が容易。速乾型であるため、作業時間が短縮できる。光沢性に優れている。環境対応型塗料(TXフリータイプ)完全乾燥後は、バフ掛けすることも可能。硬度が高い。肉持ちが良い。耐磨耗性に優れている。UV防止剤配合
 

※ジグ専用一液ウレタンを、 プラスチック素材に
  ディッピングした場合、
素材によっては溶けてしまう
 
素材がありますので、プラスチックへの使用は避けてください。

 

※ジグ用一液とルアーメイキング用の速乾タイプ・遅乾タイプの外観での違いについて

遅乾タイプには、缶に「遅乾タイプ」と「無黄変」というシールが貼ってあります。速乾タイプには何も貼ってありません。



<一液ウレタン 遅乾タイプ>

種類 : 湿気硬化型ポリウレタン樹脂塗料
乾燥指触 : 30分〜60分
20℃硬化 : 24時間以上 鉛筆硬度 :約 2H
内容量200mlタイプ1,836円(税込)

 
個数:
 
内容量650mlタイプ  数量
3,150円(税込) 
販売終了しました
<一液ウレタン 早乾タイプ>

種類 : 湿気硬化型ポリウレタン樹脂塗料
乾燥指触 : 10分〜15分
20℃硬化 : 12時間 鉛筆硬度 : 2H 〜3H

内容量200mlタイプ1620円(税込)

 
個数:
内容量650mlタイプ  数量
3024円(税込) 
販売終了しました
 
 
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ロング缶 

   

 
 
【特徴】
缶高さ:170mm 直径75mm 口内径50mm 内容量:650ml
※缶のみの販売となります。

販売終了しました
 
 
 お客様からうれしいお便りが! 
 当方でもこれまでに相当数のウレタンを扱ってきましたが、このウレタンは最高レベルのものだと感じています。当方ではマグロ用プラグ&ジグを製造しておりますが、マグロは縫い針のような細かくて鋭い歯がぎっしり並んでおり、まともにかじられると市販品はナイフで切り刻んだようにボロボロになってしまいます。ファイトもドラグ10kg近くで数時間に及ぶファイトになりますので、耐久性は大変重要です。
 以前は他社のウレタンを使用しておりましたが、耐久性で少々疑問があるのと、黄変するので御社のウレタンに変えてみました。
 まず、仕上がりが格段に向上しました。ホイルの輝きが明らかに良くなりましたし、発色や艶も向上しました。 お客さんからも「耐久性がかなり上がった」と好評です。
 ジグに塗装した場合も剥離は一切無く、大変良い仕上がりとなっています。
 更に興味深かったのは、ジギングでよく150lbのリーダーを切っていくような、オオサワラやその他マグロ類のアタックに対し、塗膜が耐えているという点です。(普通は鉛まで歯が達して終了なのですが、その前で止まっています)
 またヤスリ掛けがしやすい点や、実効成分の含有量が多い点なども良いと思います。当社では、プラグの場合ホイルを張った後ドブ漬けで8回、ジグの場合はホロ貼り付けの後5回程度漬けています。マグロのキャスティングや200g超のジグで荒根を叩くジギング等はかなり耐久性が求められる部類の釣りだと思いますが、使いやすく酷使に耐えうる素材にようやく出会えたような気がします。
 我流工廠さま、ありがとうございました!
1液専ウレタンクリヤー ルアーメイキング用 1液専ウレタンクリヤー スプーン専用 1液専ウレタンクリヤー ジグ専用 1液専用うすめ液
プラグには スプーンには ジグには 専用うすめ液
使い方のポイント
【1】塗料流れを防ぐには
ドブ浸けの前に、1液ウレタンを2〜3倍ほど希釈して、エアーブラシ等で軽く吹いください。乾燥後2回目以降はドブ浸けしても、色が流れることはありません。

【2】ディッピングの代わりに
個人的には、ドブ浸けするより、薄め液で1.5倍ほど希釈して吹いたほうが、肉持ちが良いと思いました。乾燥が早い為、タップリ吹いても、塗料が垂れにくいのです。
(個人差がありますので、吹き方には注意してください)

【3】気泡やピンホールを防ぐには

ウッドを直接ドブ浸けすると、木の導管から気泡が出やすくなるため、ピンホールが起こりやすくなります。そのような時は、2〜3倍に希釈した塗料を先に吹きつけし、導管を止めてから、ドブ浸けすることをお勧めします。また1回目のディッピングでは、ゆっくり塗料に絡ませるようにルアーを約20秒ほど、漬け込んでください。ルアーに泡が付きにくくなります。抜き出すときもゆっくり行ってください。

【4】仕上がりをキレイにするには

クリヤーを塗り重ねをする場合、塗料の密着を良くするため、必ずペーパーでサンドしてから作業に取り掛かるようにしてください。 ルアー全面が白くなるぐらいにサンディングすると効果大!
【5】市販のジグをディッピングる場合
市販タイプの中には、下地がラッカ塗装で施されている物があります。そのような場合クラックやシワになることがありますので
あらかじめ、メーカーに確認を取ってからディッピングするよう、お願いいたします。
使い方のポイント
ウレタンのコツ
うすめ液で膜をつくる
と効果的です
ウレタンのコツ
中蓋を閉めるときは
空気を抜くように
ウレタンのコツ
ビンの口は
綺麗にしておく
ウレタンのコツ
あ〜あ。
固まっちゃった(;_;)
<一液ウレタンの保存方法>

  塗料は永久ではなく、賞味期限があります。塗料は基本的に半年から1年で使えなくなります。場合によっては、購入してから1ヶ月程で硬化してしてしまうことがあるそうです。蓋を開封した後は、ビンの中の空気と反応し硬化し始めますので、早めに使い切ることをお勧めします。

コツその1:温度差の少ない場所に保管する。
  温度差があるところではビンや缶の内側に水滴ができ (冷えたコーラを常温に置くと水滴が付きます。その現象の逆) 、その水滴に塗料が反応して硬化してしまいます。冷蔵庫などでの保存は要注意です。

コツその2:塗料の表面に薄く、薄め液を張って保存する。
 使用すればするほど、ウレタン液と蓋の間の空気が多くなっていきますが、この隙間が多いと、空気と反応してしまいやすくなり、硬化が早まってしまいます。隙間が空くようになったら、うすめ液で薄く表面膜を張って、空気との接点を少なくしておくとよいでしょう。使用する時に攪拌してお使いください。

コツその3:空気に触れる時間を少しでも短くする。
 使用の際は、スピーディーに開け閉めすることでずいぶん違います。

コツその4:容器の口は常に綺麗に。
 塗料注ぎ口もしくは中蓋に塗料がこびり付いていると、しっかりフタが絞まらず、そこから空気が入り込み、硬化を早めてしまいます。ビンの口はときどきカッターで削り取るなど、密封出来るようにしましょう。

コツその5:専用のうすめ液を使う。
 量販店などで販売されているラッカー用うすめ液は、ウレタン塗料に使ってはいけません(間違いなく硬化してしまいます)。逆に、1液ウレタン用うすめ液をラッカー塗料に使用しても、あまり問題は発生しません。これはそれぞれのうすめ液がまったく異なる性質であるためですが、塗料の能力を最大限に活かすという意味からも、1液ウレタン塗料にはやはり専用のうすめ液を使うべきです。

>>各塗料とうすめ液の相性一覧はこちら

以上知って得する、マメ知識でした。
※ウレタン塗料を使用する際は、通気性の良い環境で作業して下さい。また、あまり長時間行わないよう計画して作業を行って下さい。
※乾燥の際は、気泡の発生を防ぐため、温度の低い通気性のよい場所で乾燥させて下さい。不要な熱は気泡の原因となりますのでご注意下さい。
※硬度が非常に高いため、岩などにぶつかった衝撃で割れることがあります。

■お客様からのご質問


<質問>
一液ウレタンの保管方法について教えていただきたく、メールしました。
先日購入しました一液ウレタンを室内の暗所に保管していたのですが、 日中の暑さのせいか、固まってしまいました…
HPに記載あるように、なるべく空気にふれないようにしたり、 うすめ液を入れて保管していたのですが、どうもうまくいきませんでした。
固化を防ぐためにどのようにすればよいかアドバイスをいただければ幸いです。

<回答>
一液ウレタンは空気と湿度・温度によって反応し硬化する塗料です。
夏時期は高温多湿のため、通常に比べ塗料の寿命は短くなってしまいます。

<保存方法>
1.ディッピング後はすぐに蓋を閉めるように心掛けてください。 蓋の開閉時間は1分以内に納める(空気と触れる時間を少なくする)
2.塗装後は臭いが漏れないよう ビニールに包んだ一液ウレタンを冷蔵庫に保管しています。(温度を下げる) ※誤飲の恐れがあるので、お子様がいない場合に限ります。
3.塗料使用後、一液薄め液で命一杯薄めてビンの中の空気量を少なくする。(ビンの中の空気と反応させない) 以上が挙げられます。
ビンの中の塗料が少なくなればなるほど、中に入った空気と反応して 硬化は速まりますので、私の場合でも今の時期は半分は使い切らないうちに、塗料は固まってしまいます。 塗料は生ものなので、開封後は早めの使い切りをお勧めします。
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