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| オリジナルジグ制作に。ジグコーティングに。 |
【ゼスト 一液ウレタン ジグ専用】は、海の獰猛なフィッシュイーターのバイトにも耐える強度を確保出来る、最強のジグ専用ウレタンクリヤーです。
大型ジグのディッピングを前提とした専用容器ですので、手軽に作業が可能。
塗装のプロが使用する高品質ウレタンが、濃度の高い状態で使用出来ますので、乾燥後の皮膜強度は従来製品とは比較になりません。 |
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●ロングサイズのジグも一度にディッピング可能!
●粘度が高い場合は、一液ウレタン専用薄め液を使用してください。 |
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| 広口で深い容器を採用しています。長さ・幅のあるルアーもOKです! |
| →固まっちゃうよ〜でお困りの方はこちらをがっつりチェックしてね! |
| 1液だから使いやすい!1液型ポリウレタン樹脂塗料 |
| 1液ウレタンクリヤー ジグ専用 |
【特徴】
●1液型なので、塗装が容易。●速乾型であるため、作業時間が短縮できる。●光沢性に優れている。●環境対応型塗料(TXフリータイプ)●完全乾燥後は、バフ掛けすることも可能。●硬度が高い。●肉持ちが良い。●耐磨耗性に優れている。●UV防止剤配合 |
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種類 : 湿気硬化型ポリウレタン樹脂塗料
乾燥指触 : 10分〜15分
20℃硬化 : 2時間30分 鉛筆硬度 : 2H 〜3H
缶高さ:170mm 直径75mm 口内径62mm
内容量:650ml |
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【特徴】
缶高さ:170mm 直径75mm 口内径62mm 内容量:650ml
※缶のみの販売となります。 |
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| ■■■ お客様からうれしいお便りが! ■■■ |
当方でもこれまでに相当数のウレタンを扱ってきましたが、このウレタンは最高レベルのものだと感じています。当方ではマグロ用プラグ&ジグを製造しておりますが、マグロは縫い針のような細かくて鋭い歯がぎっしり並んでおり、まともにかじられると市販品はナイフで切り刻んだようにボロボロになってしまいます。ファイトもドラグ10kg近くで数時間に及ぶファイトになりますので、耐久性は大変重要です。
以前は他社のウレタンを使用しておりましたが、耐久性で少々疑問があるのと、黄変するので御社のウレタンに変えてみました。
まず、仕上がりが格段に向上しました。ホイルの輝きが明らかに良くなりましたし、発色や艶も向上しました。
お客さんからも「耐久性がかなり上がった」と好評です。
ジグに塗装した場合も剥離は一切無く、大変良い仕上がりとなっています。
更に興味深かったのは、ジギングでよく150lbのリーダーを切っていくような、オオサワラやその他マグロ類のアタックに対し、塗膜が耐えているという点です。(普通は鉛まで歯が達して終了なのですが、その前で止まっています)
またヤスリ掛けがしやすい点や、実効成分の含有量が多い点なども良いと思います。当社では、プラグの場合ホイルを張った後ドブ漬けで8回、ジグの場合はホロ貼り付けの後5回程度漬けています。マグロのキャスティングや200g超のジグで荒根を叩くジギング等はかなり耐久性が求められる部類の釣りだと思いますが、使いやすく酷使に耐えうる素材にようやく出会えたような気がします。 |
| 我流工廠さま、ありがとうございました! |
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【1】塗料流れを防ぐには
ドブ浸けの前に、1液ウレタンを2〜3倍ほど希釈して、エアーブラシ等で軽く吹いください。乾燥後2回目以降はドブ浸けしても、色が流れることはありません。
【2】ディッピングの代わりに
個人的には、ドブ浸けするより、薄め液で1.5倍ほど希釈して吹いたほうが、肉持ちが良いと思いました。乾燥が早い為、タップリ吹いても、塗料が垂れにくいのです。
(個人差がありますので、吹き方には注意してください)
【3】気泡やピンホールを防ぐには
ウッドを直接ドブ浸けすると、木の導管から気泡が出やすくなるため、ピンホールが起こりやすくなります。そのような時は、2〜3倍に希釈した塗料を先に吹きつけし、導管を止めてから、ドブ浸けすることをお勧めします。また1回目のディッピングでは、ゆっくり塗料に絡ませるようにルアーを約20秒ほど、漬け込んでください。ルアーに泡が付きにくくなります。抜き出すときもゆっくり行ってください。
【4】仕上がりをキレイにするには
クリヤーを塗り重ねをする場合、塗料の密着を良くするため、必ずペーパーでサンドしてから作業に取り掛かるようにしてください。 ルアー全面が白くなるぐらいにサンディングすると効果大!
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うすめ液で膜をつくる
と効果的です |
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中蓋を閉めるときは
空気を抜くように |
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ビンの口は
綺麗にしておく |
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あ〜あ。
固まっちゃった(;_;) |
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<一液ウレタンの保存方法>
塗料は永久ではなく、賞味期限があります。塗料は基本的に半年から1年で使えなくなります。場合によっては、購入してから1ヶ月程で硬化してしてしまうことがあるそうですが、ちょっとしたコツで塗料は長持ちします。
コツその1:温度差の少ない場所に保管する。
温度差があるところではビンや缶の内側に水滴ができ
(冷えたコーラを常温に置くと水滴が付きます。その現象の逆)
、その水滴に塗料が反応して硬化してしまいます。冷蔵庫などでの保存は要注意です。
コツその2:塗料の表面に薄く、薄め液を張って保存する。
使用すればするほど、ウレタン液と蓋の間の空気が多くなっていきますが、この隙間が多いと、空気と反応してしまいやすくなり、硬化が早まってしまいます。隙間が空くようになったら、うすめ液で薄く表面膜を張って、空気との接点を少なくしておくとよいでしょう。使用する時に攪拌してお使いください。
コツその3:空気に触れる時間を少しでも短くする。
使用の際は、スピーディーに開け閉めすることでずいぶん違います。
コツその4:容器の口は常に綺麗に。
塗料注ぎ口もしくは中蓋に塗料がこびり付いていると、しっかりフタが絞まらず、そこから空気が入り込み、硬化を早めてしまいます。ビンの口はときどきカッターで削り取るなど、密封出来るようにしましょう。
コツその5:専用のうすめ液を使う。
量販店などで販売されているラッカー用うすめ液は、ウレタン塗料に使ってはいけません(間違いなく硬化してしまいます)。逆に、1液ウレタン用うすめ液をラッカー塗料に使用しても、あまり問題は発生しません。これはそれぞれのうすめ液がまったく異なる性質であるためですが、塗料の能力を最大限に活かすという意味からも、1液ウレタン塗料にはやはり専用のうすめ液を使うべきです。
>>各塗料とうすめ液の相性一覧はこちら
以上知って得する、マメ知識でした。 |
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※ウレタン塗料を使用する際は、通気性の良い環境で作業して下さい。また、あまり長時間行わないよう計画して作業を行って下さい。
※乾燥の際は、気泡の発生を防ぐため、温度の低い通気性のよい場所で乾燥させて下さい。不要な熱は気泡の原因となりますのでご注意下さい。
※硬度が非常に高いため、岩などにぶつかった衝撃で割れることがあります。 |
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